竹集成材
集成材が出来るまで
高知県産の竹材を原料に、厳選された素材と丁寧な製造工程を経て生まれる竹集成材。
伐採から完成まで、全工程を自社工場で管理することで、品質と安全性を徹底的に守り続けています。
集成材ができるまでの流れ
竹集成材は、以下の工程を経て丁寧に製造されます。各工程での精密な管理が、最終的な製品の品質を決定づけます。







コスモ工房の竹集成材
集成材とは、薄く切り出したラミナ(板)を接着剤で重ね合わせ、圧縮機械にかけて積層させた板材のことです。
一枚板では得られない均一な強度と寸法安定性を持ち、反りや割れが少ないことが特長です。

【コスモ工房の竹集成材の特徴】
高知県産の竹材を100%使用し、化学薬品は一切使わずに仕上げています。
素材の漂白も行っていないため、人にも環境にもやさしい製品です。
また、使用する接着剤はJIS規格で最高評価の、人体と環境に配慮したものを採用。
製造から加工までの工程はすべて自社工場で一貫して行い、塗装のみ県内の専門業者に依頼しています。
高い強度と寸法安定性
反り・割れが少ない
均一な品質と美しい外観
環境負荷の低い持続可能な素材
厚み・幅 調整
材の粗加工、熱処理、乾燥の後、機械を使い同じ厚み・幅となるように成形、仕上げ加工し工業製品としての品質に対応する材料を製造します。
接着&圧縮
接着剤はホルムアルデヒド発散量が低い、JIS規格において最も高い評価(F★★★★)を受けている環境と人に配慮した水性ビニールウレタンです。接着剤を付けた材料を1枚ずつ重ねていき、積層したものを圧縮機にかけて竹集成材を作ります。
仕上げ
面プレーナー機を使い竹集成材の表面を仕上げ厚みを調整します。幅320mm以下プレーナー加工。320mm以上サンダー仕上げは特注品となります。
竹集成材サイズについて
ご希望のサイズに集成材板を製造、販売いたします。
※長さ、幅、厚みの組み合わせによっては板が割れ易くなるため、ご注文をお受けできない場合がございます。
まずはお気軽にご相談くださいませ。
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幅 2317_f67e07-bc> |
規格品 2317_f07a08-9d> |
320mm 2317_700be6-09> |
|---|---|---|
| 2317_9c3851-9e> |
特注品 2317_8dfc89-3d> |
100mm~ |
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長さ 2317_4a9b4c-08> |
規格品 2317_750454-66> |
2000mm 2317_68ee5c-80> |
| 2317_8eefd7-8c> |
特注品 2317_b1ef3a-3b> |
100~2000 mm 2317_8cfa2c-d3> |
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厚み 2317_109e60-e7> |
規格品 2317_de4839-63> |
20mm 2317_a7f368-f8> |
| 2317_88dbf7-76> |
特注品 2317_1a910c-52> |
5~20mm 2317_415bc4-0e> |
ー 提供できる形(例) ー

ー 採用シーン例 ー








